転職活動は何から始める?会社員向けに準備から応募までの流れを解説

転職活動は、求人に応募する前に「応募できる状態」を作ることから始めるのがおすすめです。

具体的には、転職の目的、希望条件、職務経歴を最低限整理し、求人を見ながら履歴書・職務経歴書を整えていきます。

準備が曖昧なまま応募すると、求人選びで迷いやすく、面接でも転職理由や自己PRがぶれやすくなります。

結論、転職活動は以下の順番で進めると失敗しにくいです。

1. 転職の目的を整理する
2. 希望条件に優先順位をつける
3. 職務経歴と強みを書き出す
4. 求人を見て市場感をつかむ
5. 履歴書・職務経歴書を作る
6. 応募する
7. 面接対策をする
8. 内定後に条件を確認する
9. 退職交渉と引き継ぎを進める

この記事では、転職活動を何から始めればよいか分からない会社員向けに、応募準備、求人の見方、書類作成、面接、内定後の確認までの流れを現実目線で解説します。

まだ「転職するべきか、今の会社に残るべきか」で迷っている人も読めるように書いています。 ただし、この記事の中心は、転職活動を始めると決めた後の具体的な進め方です。

この記事で分かること

  • 転職活動を始める前にやるべき準備
  • 在職中に転職活動を進める流れ
  • 履歴書・職務経歴書を作る前に整理すること
  • 求人を見るときの注意点
  • 転職活動で失敗しやすいパターン
  • 内定後・退職前に確認すべきこと
目次

結論:転職活動は「応募できる状態」を作ることから始めましょう

転職活動で最初にやるべきことは、求人に応募することではありません。

まずは、応募できる状態を作ることです。

ここでいう応募できる状態とは、以下の3つが最低限そろっている状態です。

準備すること目安
転職の目的何を変えたいのかを一言で説明できる
希望条件譲れない条件と妥協できる条件を分けられる
職務経歴これまでの業務、実績、強みを箇条書きにできる

たとえば、以下のような状態で応募を始めると、途中で迷いやすくなります。

  • 何が不満なのか整理できていない
  • 年収、仕事内容、働き方の優先順位が決まっていない
  • 自分の強みや実績を言葉にできない
  • 希望職種に必要な経験を把握していない
  • 「今の会社を辞めたい」だけで求人を選んでいる

転職活動は、今の会社から逃げるためだけに進めると失敗しやすいです。

もちろん、今の環境がつらい場合に転職を考えるのは自然です。

ただし、次の職場で何を実現したいのかが曖昧なままだと、似たような悩みを繰り返す可能性があります。

まずは、完璧な自己分析ではなく、応募に必要な材料をそろえるところから始めましょう。

転職活動の目的や希望条件をチェックリストで整理するイメージ

転職活動を始める前に最低限整理すること

転職活動を始める前に、最低限以下の3つを整理しておくと進めやすくなります。

ここでは、深い自己分析まで完璧にやる必要はありません。 求人を見て、書類を書き、面接で話せる状態にするための整理です。

ノートPCとメモで転職活動の準備を進める会社員のイメージ
整理すること内容
転職の目的何を変えたいのかを明確にする
希望条件年収、仕事内容、働き方、勤務地などの優先順位を決める
職務経歴これまでの経験、実績、強みを言葉にする

この3つが整理できていないと、求人を見ても判断しにくくなります。

逆に、ここが整理できていれば、求人選び、書類作成、面接対策がかなり進めやすくなります。

転職の目的は一言で説明できればよい

まずは、転職で何を変えたいのかを一言で説明できるようにしましょう。

目的は、きれいな言葉でなくて大丈夫です。

最初は以下のような本音でも問題ありません。

  • 給与を上げたい
  • 残業を減らしたい
  • 人間関係を変えたい
  • もっと成長できる仕事をしたい
  • AIやITを活かせる仕事に移りたい
  • 将来性のある業界に行きたい
  • 今の会社にいても先が見えない

大切なのは、目的を深掘りしすぎて手を止めないことです。

給与も大事ですし、働き方も大事です。

ただし、すべてを同時に満たす求人は多くありません。

そのため、次に優先順位を決めます。

希望条件は3段階に分ける

転職活動では、希望条件を「絶対に譲れない条件」と「できれば満たしたい条件」に分けることが大切です。

たとえば、以下のように整理します。

条件
絶対に譲れない条件年収を下げない、土日休み、勤務地、残業時間、仕事内容
できれば満たしたい条件リモートワーク、福利厚生、会社規模、服装自由、副業可
妥協できる条件通勤時間、業界、役職、入社時期など

条件を全部「必須」にすると、応募できる求人が少なくなります。

一方で、条件を決めずに応募すると、内定後に迷いやすくなります。

最初に優先順位を決めておきましょう。

職務経歴は完成度より材料出しを優先する

次に、職務経歴を整理します。

ここでいきなり職務経歴書を完成させる必要はありません。

まずは、これまでの仕事を箇条書きにします。

職務経歴の棚卸し例

- どんな会社・部署で働いていたか
- どんな業務を担当していたか
- 誰に向けた仕事だったか
- どんな成果や改善があったか
- どんなツールやシステムを使っていたか
- どんな人と連携していたか
- どんな工夫をしていたか

厚生労働省のマイジョブ・カードでも、職務経歴や職業能力を整理することで、応募先で活かせる能力や強みを整理できると案内されています。

自分では普通だと思っている仕事でも、別の会社では評価されることがあります。

まずは、自分の経験を見える化しましょう。

職務経歴書としてきれいに整えるのは、その後で大丈夫です。

転職活動の流れ

転職活動の全体像は、以下のように考えると分かりやすいです。

ステップやること目的
1目的・条件を整理する転職の軸を作る
2職務経歴を棚卸しする自分の強みを把握する
3求人を見る市場感をつかむ
4履歴書・職務経歴書を作る応募できる状態にする
5応募する選考に進む
6面接対策をする転職理由・強み・志望動機を伝える
7内定条件を確認する入社後のミスマッチを減らす
8退職交渉・引き継ぎをする円満に移る準備をする

在職中の転職活動では、すべてを一気に進める必要はありません。

最初の1週間は目的整理と求人確認、次の1週間で職務経歴書を作る、というように分けて進めると続けやすいです。

まだ転職するか迷っている段階なら、応募まで進まなくても問題ありません。 求人を見る、職務経歴を整理する、転職エージェントやハローワークで相談してみるだけでも、自分の選択肢は見えやすくなります。

履歴書・職務経歴書は何を書く?

履歴書と職務経歴書は、役割が違います。

履歴書は、氏名、連絡先、学歴、職歴、資格などの基本情報を伝える書類です。

職務経歴書は、これまでの仕事内容、実績、スキル、強みを伝える書類です。

書類主な役割
履歴書基本情報、学歴、職歴、資格、志望動機などを伝える
職務経歴書業務内容、実績、強み、スキル、再現性を伝える

転職活動で特に重要なのは、職務経歴書です。

なぜなら、企業は職務経歴書を見て「この人は自社で活躍できそうか」を判断するからです。

職務経歴書では、以下を整理しましょう。

  • どんな業務を担当してきたか
  • どんな成果を出したか
  • どんな課題を改善したか
  • どんなスキルを使ってきたか
  • 応募先でどう活かせるか

数字で書ける実績があれば、できるだけ入れましょう。

ただし、数字がないからといって何も書けないわけではありません。

たとえば、以下のような経験も材料になります。

  • 顧客対応の品質を改善した
  • 業務手順を整理した
  • 後輩の教育をした
  • 社内ツールの入力ルールを整えた
  • チーム内の情報共有を改善した
  • AIツールを使って作業時間を短縮した

「大きな成果がない」と感じる人ほど、日々の業務を分解して書き出すことが大切です。

求人を見るときのポイント

求人を見るときは、年収や会社名だけで判断しない方がよいです。

仕事内容、求める経験、働き方、評価制度まで確認しましょう。

求人情報と職務経歴を見比べながら転職先を検討する会社員のイメージ
求人を見るときのチェック項目

- 仕事内容は具体的か
- 必須条件と歓迎条件は分かれているか
- 自分の経験がどこに活かせるか
- 入社後に何を任されるか
- 年収レンジと評価制度は納得できるか
- 残業時間や休日は現実的か
- 勤務地・リモート可否は合うか
- 会社の事業や将来性に納得できるか

厚生労働省の職業情報提供サイト job tag では、職業の内容、就労する方法、求められる知識・スキル、向いている人などを確認できます。

転職サイトの求人票だけでなく、公的な職業情報もあわせて見ると、職種理解が偏りにくくなります。

必須条件を満たしていない求人には応募していい?

必須条件を大きく満たしていない場合は、通過しにくいです。

ただし、必須条件の一部が足りない程度で、近い経験や強みがあるなら応募を検討してもよい場合があります。

たとえば、以下のようなケースです。

  • 業界経験はないが、同じ職種の経験がある
  • ツール経験はないが、近い業務経験がある
  • マネジメント経験は浅いが、後輩育成の経験がある
  • IT未経験だが、業務改善やAI活用の経験がある

求人票は、企業の理想条件が書かれていることもあります。

ただし、何でも応募すればよいわけではありません。

自分の経験と求人の接点を説明できるかを基準にしましょう。

転職エージェントは使うべき?

転職エージェントは、全員に必須ではありません。

ただし、求人選びや職務経歴書、面接対策に不安がある人には選択肢になります。

選択肢向いている人注意点
転職サイト自分で求人を探して応募したい人求人選びや日程調整を自分で進める必要がある
転職エージェント求人紹介や選考対策を受けたい人担当者や紹介求人の相性がある
企業の採用ページ行きたい会社が決まっている人比較対象が少なくなりやすい
ハローワーク地域求人や公的支援も見たい人民間求人とあわせて比較した方がよい
知人紹介会社の内情を知りやすい人人間関係が絡むため慎重に判断が必要

転職エージェントを使う場合も、紹介された求人をそのまま受ける必要はありません。

自分の希望条件と合っているかを確認しましょう。

特に、以下は必ず見てください。

  • 仕事内容
  • 年収
  • 勤務地
  • 残業・休日
  • 評価制度
  • 入社後の役割
  • 将来のキャリアパス

転職エージェントは便利ですが、最終的に判断するのは自分です。

どの転職サービスを使うべきか迷う場合は、登録前にかんたん転職サービス診断で方向性を確認しておくと、無駄に登録しすぎずに済みます。

転職エージェントや転職サイトなど複数の選択肢を比較するイメージ

在職中に転職活動を進める注意点

会社員が転職活動をするなら、基本的には在職中に進める方がリスクを抑えやすいです。

退職してから転職活動を始めると、時間は取りやすくなります。

一方で、収入が止まるため、焦って条件に合わない会社を選んでしまう可能性もあります。

在職中に進める場合は、以下に注意しましょう。

会社のPCやメールを使わない

転職活動は、個人のスマホ、PC、メールアドレスで進めましょう。

会社の端末や社内メールを使うと、情報管理の面で問題になる可能性があります。

求人検索、応募、エージェントとのやり取り、面接日程の調整は、個人の環境で行うのが安全です。

勤務時間中に進めない

勤務時間中に転職活動を進めるのは避けましょう。

昼休み、業務後、休日など、自分の時間で進めるのが基本です。

在職中の転職活動は、現職の仕事を雑にしないことも大切です。

面接日程は早めに調整する

在職中は、面接日程の調整が難しくなりやすいです。

オンライン面接、早朝、夜、昼休み、有給休暇などを使えるか確認しましょう。

ただし、無理に詰め込みすぎると疲れて判断が雑になります。

面接が増えてきたら、スケジュールに余白を持たせることも大切です。

退職は内定条件を確認してから考える

退職の意思を伝えるのは、内定をもらっただけでなく、条件を確認してからにしましょう。

確認したいのは、以下です。

  • 雇用形態
  • 給与
  • 勤務地
  • 入社日
  • 試用期間
  • 業務内容
  • 休日・勤務時間
  • 残業や手当

口頭の説明だけで判断せず、書面やメールで条件を確認することが大切です。

面接対策で準備すること

面接対策では、よく聞かれる質問に対して、自分の言葉で答えられるようにしておきましょう。

特に準備したいのは、以下です。

面接前に準備する質問

- 転職理由
- 志望動機
- 自己紹介
- これまでの経験
- 強み・弱み
- 成功体験
- 失敗経験
- 入社後にやりたいこと
- 希望条件
- 逆質問

面接で大切なのは、立派な答えを作ることではありません。

転職理由、応募理由、これまでの経験、入社後に活かせることがつながっていることです。

たとえば、以下のような流れです。

転職理由:
今の仕事で業務改善やAI活用に関わる中で、よりITを活かした業務改善に深く関わりたいと考えた。

応募理由:
応募先では、業務プロセス改善やツール導入に関われるため、自分の経験を活かしながら成長できると感じた。

活かせる経験:
現職で顧客対応フローの改善や、資料作成の効率化に取り組んできた。

このように、話の軸がつながっていると伝わりやすくなります。

面接対策で転職理由や志望動機を整理する会社員のイメージ

内定後に確認すること

内定が出ると、早く決めたくなることがあります。

ただし、内定後こそ冷静に条件を確認しましょう。

確認項目見るポイント
給与基本給、手当、賞与、残業代の扱い
業務内容面接で聞いた内容とズレがないか
勤務地転勤、リモート可否、通勤時間
勤務時間残業、休日、フレックスの有無
試用期間条件変更の有無
入社日現職の退職日と調整できるか
評価制度何を基準に評価されるか

条件が曖昧なまま承諾すると、入社後にミスマッチが起きやすくなります。

不明点は、承諾前に確認しましょう。

確認することは失礼ではありません。

むしろ、長く働くために必要な確認です。

転職活動で失敗しやすいパターン

転職活動で失敗しやすいパターンも整理しておきます。

何となく応募してしまう

求人をたくさん見ていると、条件が良さそうな会社に何となく応募したくなることがあります。

ただ、転職の目的が曖昧なままだと、書類や面接で説得力が出ません。

応募前に、「なぜこの求人なのか」を一言で説明できるか確認しましょう。

年収だけで決めてしまう

年収は大切です。

ただし、仕事内容、働き方、評価制度、将来性を見ずに決めると、入社後に後悔しやすくなります。

年収は、他の条件とセットで判断しましょう。

退職を先に決めてしまう

心身の限界が近い場合を除き、退職を先に決めるのは慎重に考えた方がよいです。

収入が止まると、転職活動で焦りやすくなります。

在職中に進められるなら、まずは在職中に情報収集と応募準備を進めましょう。

現職の不満だけを面接で話してしまう

面接で現職の不満ばかり話すと、印象が悪くなりやすいです。

不満を隠す必要はありません。

ただし、転職理由は「何が嫌か」だけでなく、「次に何を実現したいか」まで話すことが大切です。

AIを転職活動に使うならどこまで?

ChatGPTなどの生成AIは、転職活動の準備にも使えます。

ただし、職務経歴書や志望動機を丸投げするのはおすすめしません。

AIは、たたき台づくりや整理に使うのが現実的です。

使いやすい場面は以下です。

  • 職務経歴の棚卸し
  • 自己PRの構成作成
  • 志望動機のたたき台
  • 求人票の要約
  • 面接質問の洗い出し
  • 逆質問の案出し
  • 学習計画の作成

たとえば、以下のように使えます。

以下の職務経歴メモをもとに、職務経歴書に使えそうな強みを整理してください。

条件:
- 事実を誇張しない
- 営業職から企画職への転職を想定
- 強みを3つに分類
- 各強みに具体例をつける

職務経歴メモ:
(ここに自分のメモを入れる)

注意点は、個人情報や会社の機密情報をそのまま入力しないことです。

また、AIが作った文章をそのまま使うと、自分の言葉にならない場合があります。

最終的には、自分の経験に合わせて直しましょう。

関連:

AIを使って職務経歴書や求人票を整理するイメージ

転職活動を始める人のチェックリスト

最後に、転職活動を始める前のチェックリストを置いておきます。

転職活動の準備チェックリスト

□ 転職で変えたいことを書き出した
□ 希望条件に優先順位をつけた
□ 職務経歴を箇条書きにした
□ 自分の強みを3つ書き出した
□ 気になる求人を10件見た
□ 必須条件・歓迎条件を確認した
□ 履歴書・職務経歴書のたたき台を作った
□ 面接で話す転職理由を整理した
□ 内定後に確認する条件を決めた
□ 退職を急がず、在職中に進める計画を立てた

すべて完璧にできていなくても大丈夫です。

まずは、上から順番に埋めていきましょう。

チェックリストを埋めたあと、どの転職サービスを使うか迷う人は、かんたん転職サービス診断で自分に合う選択肢を確認してみてください。

よくある質問

転職活動は何から始めればいいですか?

最初にやるべきことは、転職の目的と希望条件を整理することです。

いきなり求人に応募するより、何を変えたいのか、何を優先したいのか、自分の経験をどう活かせるのかを整理しましょう。

その後に、求人を見て市場感をつかみ、履歴書・職務経歴書を作る流れがおすすめです。

在職中に転職活動をしてもいいですか?

在職中に転職活動をすること自体は一般的です。

ただし、会社のPCやメールを使わず、勤務時間中に進めないようにしましょう。

個人のスマホ、PC、メールアドレスを使い、自分の時間で進めるのが基本です。

転職活動は会社にいつ言うべきですか?

基本的には、内定条件を確認し、入社意思が固まってから伝えるのが現実的です。

応募段階や面接段階で伝える必要はありません。

ただし、就業規則で退職申し出の期限が決まっている場合があるため、事前に確認しておきましょう。

職務経歴書に書ける実績がありません

大きな実績がなくても、日々の業務を分解すれば書ける材料はあります。

担当業務、工夫したこと、改善したこと、周囲と連携したこと、使っていたツール、顧客や社内への貢献を書き出してみましょう。

数字がない場合も、業務の役割や再現性を伝えることはできます。

転職エージェントは複数使った方がいいですか?

複数使うのも選択肢です。

ただし、多く登録しすぎると連絡や面談が増えて疲れやすくなります。

最初は1〜2社程度で使い勝手を見て、自分に合う担当者や求人があるかを確認すると進めやすいです。

退職してから転職活動した方がいいですか?

基本的には、在職中に進める方がリスクを抑えやすいです。

退職後は時間を取りやすい一方で、収入が止まるため焦りやすくなります。

ただし、心身の不調が強い場合や、働き続けることが難しい場合は、休むことを優先した方がよいケースもあります。

まとめ

転職活動は、求人応募から始めるより、準備から始める方が失敗しにくいです。

まずは、以下の順番で進めましょう。

  • 転職の目的を整理する
  • 希望条件に優先順位をつける
  • 職務経歴と強みを書き出す
  • 求人を見て市場感をつかむ
  • 履歴書・職務経歴書を作る
  • 応募、面接、内定条件の確認へ進む

転職活動を始めることは、必ず転職することではありません。

求人を見たり、職務経歴を整理したりするだけでも、自分の市場価値や今後伸ばすべきスキルが見えてきます。

焦って会社を辞めるのではなく、準備しながら選択肢を増やしていきましょう。

参考:

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